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NEWS   //最終更新日:2010.7.14
 

開催25周年を迎える
「ワールド・ライティング・フェア2010」

ワールド・ライティング・フェア(WLF)は、1986年から3年間続けて開催された「ライティング・パフォーマンス」から「ワールド・ライティング・フェア in TOKYO」へと発展的に継承され、今年で25年目を迎えることになりました。
 この間、技術革新と市場の国際化に合わせた日本発の舞台技術の国際産業展として定着し、エンターテインメント業界における「人と技術の交流の場」を提供する絶好の機会として、サンシャインシティ、幕張メッセ、パシフィコ横浜と会場を移し、二年に一度開催され、前回のWLF2008では、46の企業・団体(国内29・海外17)が出展し、2万人を越える来場者を数えました。

時代の変化に即して新たなる再出発

開催25周年を迎える本年のワールド・ライティング・フェアは、これまでのトレードショーとしての特質を生かしつつ、展示主体をハードウェアからソフトウェアにシフトチェンジして、文字どおり人と技術の交流の場」の原点に立ち返り、表現技術上での最新技術の紹介や、セミナー、ワークショップの充実など、経験知やさまざまな技術を交流、伝承する場として、会場を東京国際フォーラムに移し、装いも新たに再出発いたします。

世界のエンターテインメント業界を体験する

「明かりをデザインする」をメインテーマにして、テレビや舞台などのエンターテインメント業界における、ヨーロッパやアジアの最新の照明デザインや、都市環境照明、環境エコ技術、安全管理技術、また次世代を育てる教育、研修事業などをとりあげ、幅広い表現に関わる展示とあわせて、多彩なセミナーやワークショップで、次代を担う学生からプロフェッショナルまでお楽しみいただける場を提供いたします。

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